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エイベッックス・マネジメント所属の飯豊まりえ

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上昇女優のプロファイリング エイベッックス・マネジメント所属の飯豊まりえ

飯豊まりえ (いいとよ・まりえ)
1998年1月5日生まれ
千葉県出身
公式サイト⇒ エイベッックス・マネジメント所属

 2016年1月クールの連ドラで注目したい若手女優のひとりとして、1月24日スタートの『MARS~ただ、君を愛してる~』(日テレ)でヒロイン・麻生キラ役を演じる飯豊まりえを挙げたい。彼女については、このコラムがスタートしてまもない

 2013年5月号でも紹介したが、その後の活躍をタレントパワーランキングのデータとともに振り返ってみたい。

 彼女はモデルとして同世代を中心に支持を集めていたが、筆者は、2012年に放送された単発ドラマ『花の冠』(テレ朝系)、広瀬すず・山本舞香・平祐奈らも生徒役を演じていた2013年放送の連ドラ『幽かな彼女』(フジ系)に出演した頃から、女優としても注目するようになった。

 2014年から『Seventeen』専属モデルとなり、同年7月クールのドラマ『あすなろ三三七拍子』(フジ系)にレギュラー出演すると、知名度が上昇。タレントパワーランキングの2013年2月度調査で15~19歳の認知度は4%だったのが、2014年11月度調査では24%までアップした。

 2015年1月クールは、『学校のカイダン』(日テレ系)にレギュラー出演。また、初代マイナビウェディングガールに選ばれ、CMに出演。『アルジャーノンに花束を』(TBS系)に出演していた頃に実施された2015年5月度調査では、15~19歳の認知度は32%まで上昇。2015年11月度調査では38%だった。

 最近は30代後半男性、20代後半女性の認知度も上昇している。モデルとしての活動をよく知る同世代女性の支持に加えて、ドラマやCMでの活躍によって、新世代のヒロイン女優候補としての注目を集めるようになってきて、幅広い年齢層に認知が拡大しているのだろう。

 2016年、飯豊まりえから目が離せない。

 

時系列 認知度 女性15~19歳

タレント個人/時系列/認知度/2015年11月度~過去2年間

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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