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アミューズ所属の山田杏奈

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注目!次世代女優ファイル アミューズ所属の山田杏奈

山田杏奈 (やまだ・あんな)
2001年1月8日生まれ
埼玉県出身
公式サイト⇒ アミューズ所属

 

 アソビズムのリアルタイム対戦ストラテジーゲーム「城とドラゴン」“荒野の少女”篇のCMに出演して話題を集めた。2016年3月18日にオンエアされた『スミカスミレ』(テレ朝系)第7話に栗原知果役で出演したほか、2016年6月25日に公開される宮藤官九郎監督による映画『TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ』にも出演している。

 雑誌『ちゃお』が主催する「ちゃおガール2011オーディション」でグランプリ受賞。これまでの出演作に、サンヨー食品「サッポロ一番 頂 本格とろみ中華」“パンダシェフ”篇、ネスレ「焼きキットカット」のCM、明光義塾の2015年度広告(スチール)、ドラマ『刑事のまなざし』(TBS系)、『忘れない…にいちゃんのランドセル』(NHK BS)などがある。2015年度大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)の第1話にも出演した。

山田杏奈 の魅力と注目ポイント

 2016年4月号のこのコラムの「女優シーンのいまツボ」のコーナーでは2016年度春に高校1年生になった女優たちをクローズアップしたが、山田杏奈も新・高1組の注目株。「城とドラゴン」のCMでは、背後で炎がたいまつのように揺れる中、真正面を強い眼力でみつめながら歌う姿と、透明な歌声が印象的だった。


 歌も得意で、2015年には『ちゃお』連載漫画をドラマ化した『12歳』の結衣役を演じて、主題歌を同じアミューズに所属する田口乙葉とのスペシャルユニットで歌った。また、パンダに作ってもらった中華麺を食べるサンヨー食品のCM(2014年に放送)では、等身大の表情を好演していた。素直な女の子からミステリアスな少女まで幅広く演じることができる女優であり、存在感の中に強さやカリスマ性をひめている。同世代に似たタイプが少なく、個性派として注目を集めるだろう。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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