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グラフィティ所属の小川紗良 (おがわ・さら)

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女優評論家・高倉文紀が分析する”月刊”ニッポン女優総研リポート 
注目!次世代女優ファイル グラフィティ所属の小川紗良 (おがわ・さら)

小川紗良 (おがわ・さら)
1996年6月8日生まれ
東京都出身
公式サイト⇒ グラフィティ所属
ブログ⇒ 「さらさら!」

 透明感が魅力的な、注目のニューフェイスである。ガンホー「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」のCM「パレード」編にソロ出演中。リビングのテーブルの前に座り、「うーんと、どうしようかなあ」「これを、こう来て」「よし、来い」と愛らしくつぶやきながら、スマートフォンでゲームをプレイする姿が印象的だ。

 現在放送中の2014年10月期連ドラ『地獄先生ぬ~べ~』(日テレ系)に古田真梨子役でレギュラー出演中。また、アイドルユニット「乃木坂46」の『私、起きる。』(シングル『何度目の青空か?』タイプB収録曲)のミュージックビデオ(監督・柳沢翔)に、新曲でセンターをつとめるメンバー・生田絵梨花の友達役で出演している。

 公式ブログでは、自分と年齢が同じ生田と共演した印象とともに、「また、どこかで会えればいいなあ」と綴る一方、「こういう世界観が好き」だと書いていた。淡い映像が、小川紗良の雰囲気によく合っていたと思う。

 そのほか、ウカスカジーの1stアルバム収録曲『春の歌』のミュージックビデオ、Google Maps「来たれ!真のポケモンマスター」ウェブムービーにも出演した。

 楽器が得意で、特技はピアノ・トランペット。

グラフィティ所属の小川紗良 (おがわ・さら)の魅力と注目ポイント

 はじめて彼女をCMで見たときに、きらきらとしたルックスに将来性を感じ、このコラムで紹介する女優としてはまだキャリアが浅いが、注目株として、ぜひ取り上げたいと考えた。


 小川は、作品を通じて彼女を初めて見る人の意識に、「この女の子は、どういう人なのだろう」と思わせ、「気になる美少女」としての引っかかりを残すことができる。それは、これまでにも多くの、のちに主演女優として輝くことになる人たちが、デビューしてまもないころに発していた「注目株だけが持つ一瞬のきらめき」と、よく似ている。


 つまり、そういう魅力を持っているということは、短い時間でインパクトを与えることが必要とされるテレビCMやポスターなどの広告に向いていると言える。

 彼女が女優として描き出す素敵な物語に、これからも注目したい。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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