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サンミュージックブレーン所属の舞優

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女優評論家・高倉文紀が分析する”月刊”ニッポン女優総研リポート 
注目!次世代女優ファイル サンミュージックブレーン所属の舞優 

舞優 (まう)
2005年7月6日生まれ
東京都出身
公式サイト⇒ サンミュージックブレーン所属

 東海テレビ制作昼ドラ最後の作品になることが決まった『嵐の涙~私たちに明日はある~』(フジ系)に枝川すみれ役で出演中。また、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』では上月景貞の次女・花役を演じている。2016年2月13日に公開された映画『鉄の子』にも真理子役で出演しており、今注目を集めている小学生女優だ。

 2歳のときに、先に事務所に入った姉の影響で芸能界をめざし、2008年放送のドラマ『シリーズ激動の昭和・3月10日東京大空襲』(TBS系)でデビュー。

 その後、朝ドラ『おひさま』(NHK)、『あぽやん~走る国際空港~』(TBS系)、『明日、ママがいない』(日テレ系)などに出演した。

 キリン企業、イオンネットスーパーなどのCMでも活躍。乃木坂46の『私、起きる』のミュージックビデオにも出演。

 今回の『嵐の涙』と同じ昼ドラ枠には、広瀬アリスが主演した『明日の光をつかめ』と福田沙紀が演じた主人公の幼少期を演じた『潔子爛漫~きよこらんまん~』で過去2度出演したことがある。

舞優の魅力と注目ポイント

 引用した出演作品は、彼女の経歴の中のほんの一部にすぎない。これまで数々のドラマやCMのオーディションで勝ち抜いて、多彩な役柄を演じてきた。オンエア中の『嵐の涙』では、お嬢様の役を鮮やかに演じている。



 舞優は、『リバウンド』(日テレ系)で相武紗季、『マグマ』(WOWOW)では尾野真千子、『妖怪人間ベム』(日テレ系)では杉咲花の幼少期役を演じた。いずれも演技力に定評がある実力派女優たちであり、その幼少期役に起用された舞優の演技力もまた、高く評価されていると言っていいだろう。

 雑誌『月刊オーディション』2016年3月号に掲載されたインタビューを読むと、素顔の彼女は、明るい笑顔が魅力的な女の子のようだ。

 今後は、「注目の子役」から、「期待の女優」へ躍進するに違いない。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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