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デジタル領域で抜群の強さを見せる新世代歌姫~ DAOKO

TV番組観覧・番組に参加したい人にお薦め!

Digital Agers~デジタル世代に支持される注目株~ DAOKO

 10~20代に支持された、1990年代を象徴する歌姫が宇多田ヒカル・浜崎あゆみ、2000年代後半~2010年代の歌姫が西野カナだったとすると、2020年代の歌姫と呼ばれる可能性をひめているのが、2015年にメジャーデビューしたDAOKOだ。昨年夏、10代の高い支持を得ている米津玄師とのコラボで歌った『打ち上げ花火』(アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌)が大ヒットとなり、ミュージックビデオの累積再生回数は1億回を超えている。CDセールスにダウンロード、ストリーミング、YouTube再生回数などのデジタル領域の数字を加えた2017Billboard JAPAN HOT100では3位に入った。

 DAOKOは中学生の頃にニコニコ動画にラップを投稿して、インディーズで活動を開始。ラップやポエトリーリーディングをフューチャーした個性的な世界観が支持を集め、トイズファクトリーからメジャーデビューが決まるときには複数の大手レーベルとの間で争奪戦があったと言われる。

ソニーのヘッドホンのCMにも出演

 多彩な才能を持ち、昨年には雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載した小説『ワンルーム・シーサイド・ステップ』をKADOKAWAから出版。ミステリアスなビジュアルも人気で、ファッショ雑誌『装苑』の表紙も飾ったほか、ソニー「h,ear×WALKMAN」のCMに出演した。音楽のみならず、その存在感でもアピールすることができる逸材である。

DAOKO(だをこ)
誕生日 1997年3月4日
出身地 東京都
公式サイト http://daoko.jp
公式ツイッター https://twitter.com/Daok0
公式インスタグラム https://www.instagram.com/daoko_official/

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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