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多彩な「七色の魅力」を持った小学生女優☆渡邉このみ

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女優評論家・高倉文紀が分析する”月刊ニッポン女優総研リポート” この若手女優が注目されている理由 多彩な「七色の魅力」を持った小学生女優☆渡邉このみ

渡邉このみ (わたなべ・このみ)

2006年7月25日生まれ

大阪府出身

公式サイト⇒ ワタナベエンターテインメント所属

 2011年に公開された映画『八日目の蝉』に井上真央が演じた秋山恵里菜/宮田薫の幼少期を演じて、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞(史上最年少受賞記録)。その後も、『ハクション大魔王』『明日、ママがいない』(日テレ系)、『ママとパパが生きる理由』(TBS系)、映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』などで活躍してきた。演技派として評価が高い、小学生女優だ。

 彼女は演技派としてシリアスな役柄を好演するだけでなく、CMではキュートな表情を見せる(現在はJAバンクあいち、ECCジュニア「このみちゃん1年間の成果」篇に出演中。2012~2014年には長澤まさみ・武井咲とともにロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMで活躍した)。

渡邉このみ イメージワード



 タレントパワーランキングの最新イメージワード調査でも、渡邉このみは「かわいい」が最も多かったほか、「活発な」「素直そう」「演技力がある」「個性的な」「落ち着いた」など、さまざまなワードで回答の割合が高かった。小学生以下の女優で、これほどまでに多彩なイメージを持っている例は珍しい。

 最近では、2015年2月に放送されたドラマスペシャル『永遠の0』(テレ東系)、2015年2~3月放送のドラマW『硝子の葦』(WOWOW)に出演したほか、朝ドラ『まれ』(NHK)でヒロイン・希の幼少期(5歳)を演じ、注目を集めた。

 2015年6月27日に公開される映画『ストレイヤーズ・クロニクル』では、成海璃子が演じる玄馬沙耶の幼少期役で出演している。

 ピュアなイメージを持ち、演技派としてだけでなく、マルチな活躍を見せる可能性をひめた彼女は、虹のように七色の魅力を持った女優と言っていいだろう。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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