タレントパワーランキング

タレントパワーランキング|株式会社アーキテクト

[2017年最新調査] 1位は意外すぎる!20代女性が選ぶ男性タレントパワーランキングTOP10は?

TV番組観覧・番組に参加したい人にお薦め!

こんにちは、タレントパワーランキング編集部です。
2017年2月に実施した最新のタレントパワーランキングから、20代女性が選ぶ男性タレントパワーランキングTOP10を発表いたします。

※タレントパワーランキングは株式会社アーキテクトが3カ月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて「タレントパワー」を算出しています。

1位 マツコ・デラックス 64.7ポイント 前回1位

不動の1位のマツコ・デラックス。
前回、前々回ともにタレントパワースコアは1位を獲得。20代の女性からも絶大な支持をえていることが、レギュラー番組8本にも出演していることが物語っています。

所属事務所:株式会社 ナチュラルエイト
http://naturaleight.co.jp/matsuko/

2位 大泉洋 62.0ポイント 前回49位

深夜番組「水曜どうでしょう」(HTB)で人気タレントとなった大泉洋。前回のタレントパワーランキングでは49位から、大幅に順位が上がりました。
地元北海道では絶大な人気を誇り、2016年は大ヒット映画「アイアムヒーロー」では主演を務めたことが今回のランキング上昇につながったことが予想されます。

所属事務所:株式会社クリエイティブオフィスキュー
https://www.office-cue.com/profile_media/profile.php?t=2 

3位 大野智(嵐)60.3ポイント 前回4位

人気アイドルグループ「嵐」のリーダーでツイッター上でも大人気!前回も4位を獲得しています。2016年は初のラブコメディドラマ「世界一難しい恋」に出演し好評を得ました。
所属事務所:ジャニーズ事務所

4位 菅田将暉 60.0ポイント 前回24位

俳優の中で一番スコアが高くランクイン。ドラマ、映画を中心に活躍しており、2016年は大ヒット映画「デスノート Light up the NEW world」紫苑優輝役として出演。年々活躍の場を広げ、今一番注目されている俳優です。今後安定して上位にランクインされるのか、タレントパワーランキング編集部でも注目していきます。

所属事務所:トップコート
http://www.topcoat.co.jp/artist/suda-masaki/

4位 中居正広 60.0ポイント 前回17位

みなさんご存知の人気アイドルグループの元「スマップ」のリーダーで、バラエティ中心に活躍されています。2016年は解散騒動があり、大変な時期だったことは想像ができます。その大変な時期にグループをまとめていたリーダーの中居さんへ共感を呼んだことが予想されます。

スマップは解散してしまい残念ですが、2017年も益々の活躍を期待したいと思います。

所属事務所:ジャニーズ事務所

6位 相葉雅紀(嵐)58.0ポイント 前回11位

人気アイドルグループ「嵐」のメンバーで、20代女性からは特に「優しい」「ヤンチャな」イメージを持たれていることが分かりました。2016年は紅白歌合戦で単独で司会を務め、今後司会者としてもますます注目されることが予想されます。

所属事務所:ジャニーズ事務所

7位 生田斗真 57.0ポイント 前回9位

主に映画出演を中心に活躍しており、2016年は「秘密 THE TOP SECRET」薪剛 役、 「土竜の唄 香港狂騒曲」菊川玲二 役として主演として出演。

20代女性からは、「演技力が高い」、「男前」というイメージを持たれており、2017年も引き続き主演として「彼らが本気で編むときは、」「先生!」の2本の映画に出演予定です。

所属事務所:ジャニーズ事務所

8位 小栗旬 55.0ポイント 前回30位

20代女性からは特に「演技力がありクールな感じ」の俳優とイメージされておりCM、ドラマ、映画、舞台、ミュージカルと幅広い方面で活躍。2016年は「信長協奏曲」「テラフォーマーズ」に主演、また人気アニメ「ONE PIECE」に声優としても出演。2017年も3本の映画に出演を予定しています。

トライストーン・エンタテイメント
http://tristone.co.jp/oguri/

9位 二宮和也(嵐)52.3ポイント 前回7位

またまた人気アイドルグループ「嵐」のメンバーからのランクイン。
20代女性からは特に「演技力がある」タレントというイメージが飛びぬけて強いことが判明しました。2016年は、映画『母と暮せば』の演技で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しているので、調査結果も納得がいきますね。

所属事務所:ジャニーズ事務所

9位 岡田准一(V6)52.3ポイント 前回4位

人気アイドルグループV6のメンバーからランクイン。

20代女性からは「演技力があり男前」と高いイメージを持たれており、第38回日本アカデミー賞において『永遠の0』で、ジャニーズ事務所の現役アイドルとしては最優秀主演男優賞を初受賞している。
2016年は「エヴェレスト 神々の山嶺」深町誠役、「海賊とよばれた男」国岡鐡造役で主演を演じており、第40回日本アカデミー賞では優秀主演男優賞を受賞している。
所属事務所:ジャニーズ事務所

まとめ

いかがでしたでしょうか? 想像していた男性タレントはランクインしていましたでしょうか?
TOP10ではジャニーズ事務所のタレントが6名ランクインしており、20代女性にはジャニーズ事務所のタレントを好む傾向が強いことがうかがえました。
次回はTOP10以外の男性タレントの調査結果も発表しますので、お楽しみに。

【調査方法/ランキング作成方法】

  • タレントに関する質問項目

A.各タレントの認知について、次の3段階からひとつ選択してもらった。

(1)名前も顔も知っている(2)名前は知っているが、顔は思い浮かばない(3)このタレントを知らない

B.設問「A」で「(1)名前も顔も知っている」と回答したタレントに対して、「そのタレントがテレビ・映画・雑誌・DVDなどに出ていると関心があるか(見たい・聴きたい・知りたい)」を、次の4段階からひとつ選択してもらった。

(1)とても見たい・聴きたい・知りたい(2)見たい・聴きたい・知りたい(3)見たくない・聴きたくない・知りたくない(4)まったく見たくない・聴きたくない・知りたくない

 

  • 認知度、関心度、タレントパワースコアの算出方法

認知度:質問Aで、「(1)名前も顔も知っている」と回答した人の割合(%)。

関心度:質問Bで、「(1)とても見たい・聴きたい・知りたい」か「(2)見たい・聴きたい・知りたい」と回答した人の合計値(%)。算出母数は質問Aで「(1)名前も顔も知っている」と回答した人の数。

 

タレントパワースコア:「認知度」と「関心度」を掛け合わせた値。そのタレントに、どれだけの人たちが引きつけられているか、「人気度」を示す指数。タレントが人々を引きつける力(=タレントパワー)の指標とした。具体的には、「認知度」に「関心度」の加重ポイント(「(1)とても見たい・聴きたい・知りたい」に「(2)見たい・聴きたい・知りたい」の1/3を加えた合計値)を乗じて算出した。

 

※上記方法で算出した2016年2月時点でのデータを2016年版としている。タレントパワースコアは小数点第2位で四捨五入。順位は小数点第2位以下も含めてつけた。

 

この記事を書いた人

タレントパワーランキング編集部 ㈱アーキテクト
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