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『Seventeen』時代に鈴木友菜を救った、「ほんわか系」という居場所

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タレントパワーランキング発・旬のモデルインタビュー
鈴木友菜【前篇】

 このインタビューシリーズにモデルが初登場。雑誌『non-no』専属モデルとして活躍中の鈴木友菜は、同じく専属をつとめる乃木坂46のエース・西野七瀬と2人で表紙を飾ることもあり、「ゆうななせ」コンビとして女性読者に親しまれている。最近では、コミック雑誌などで可憐な水着姿を披露して、モデルとグラビアの二刀流で活動する「モグラ女子」として注目度が急上昇。インスタグラムのフォロワー数約14万人を支えてきた女性ファンに加えて、男性ファンも急増している。今回のインタビューでは、『Seventeen』専属モデル時代の貴重なお話も聞かせていただいた。

PART1 モデル・鈴木友菜について
「かわいいモデルさんたちに会いたいな」という不純な動機でモデルをはじめました(笑)

――モデルになると思ったきっかけは?

ずっとファッション雑誌を読むのが大好きで、毎月、5冊くらい読んでいたんです。小学生のころ、雑誌のイベントを見に行ったときにスカウトされて、「かわいいモデルさんたちに会いたいな」という不純な動機ではじめました。今は違いますよ(笑)。

――2014年から『non-no』の専属になる前に、『Seventeen』の専属モデルとして活躍されていたころから応援してくださっている女性読者も多いと思いますが、『Seventeen』のモデルのオーディションは、3度目のリベンジで選ばれたそうですね。

そうなんです。最初は中1のころだったので、「まだ幼い」と言われて。合格したときは、うれしかったです。はじめての撮影で、緊張しすぎて、手に持っていたお菓子の袋がカタカタと震えていて、笑顔も引きつっていたことをよく覚えています。それから、雑誌を切り抜いて自分でノートを作って、表情などを研究するようになりました。

――専属モデルとして活動するようになって、驚いたことは何かありますか?

先輩のモデルさんたちがカメラの前で、クルクルと表情やポーズを変えていっていて、それまで誌面で止まっている姿しか見ていなかったので、こんなに動いてるんだ、って。

――当時の『Seventeen』のモデルさんで、見ていて勉強になるなと思った人は?

佐藤ありささん(その後、日テレ系『Going!Sport&News』のお天気キャスターとしても活躍して、2016年にサッカー日本代表・長谷部誠選手と入籍)の笑顔は、「どうしてこんなに素で笑えるんだろう」って、いつも見てましたね。あと、同い年だと剛力彩芽ちゃん(現在は人気女優)は『Seventeen』の番組をやっていたときに、公開収録のファッションショーでステージに立ったときの堂々とした立ち振舞と、ファンサービスが印象に残ってます。私だったら、そういうときに、「すみません」って、誤ってるみたいに、おじぎするだけになっちゃうので。

――『Seventeen』の頃のことで、どんなことを思い出しますか?

当時の私は、しゃべるのが苦手だったので、「いえーい!みたいな感じでやって」と言われるのが、ふだん、そんなにテンションが上がったことがなかったから戸惑いがあって(笑)。テンションが高い人の観察をしてました。

――『Seventeen』や『non-no』は、専属モデルに編集部が、それぞれのモデルの魅力を引き出すキャラクターをつけたり、コンビやトリオを結成したりして、読者が身近に感じる工夫がいろいろされていて、鈴木さんもほかにはいないタイプとして、憧れる女の子が増えましたよね。

私は、「ほんわか担当」みたいなキャラクターをつけていただいてから、出演するページも多くなってきたので、すごくそのことに助けられましたね。それまではずっと「がんばって、はきはきしゃべらなきゃ」と思うんですけど、なかなかできなかったんです。でも、「その、ありのままでいいんだよ」と言ってもらえるようになって。

――『non-no』の専属になってからの変化は、ありますか?

『Seventeen』の頃は大先輩を追いかけていたので緊張もしましたが、『non-no』に入った年齢が割りと私はオトナになってからだったので、同世代が多くて、スタッフさんも昔から知っている方がたくさんいるので、リラックスして、楽しくやっています。

PART2 素顔の鈴木友菜を知るためにいろんな質問をする
友情を色であらわすと、黄色です

Q 友達と2人で無人島に行くことになって、1つだけ何かを持っていくとしたら?

トランプは、風で飛んでっちゃうかもしれないし・・・。釣り竿。あっ、魚が釣れても包丁がないとさばけないか。暇つぶしに釣りもできますし、やっぱり釣り竿にします。2人で行くっていうのが、あんまり関係なくなっちゃった(笑)。

Q 友情に色があるとしたら、何色だと思いますか?

黄色。私が好きな色、ってうのもあります。

Q 憧れる髪型は?

ずっとボブぐらいの長さにしたいと思ってます。黒髪のワンレンが似合う女性にも、憧れます。

写真/佐賀章広 (c)佐賀章広/双葉社『girls!』

後編では、プライベートと自身の性格についてお話をうかがいます。(9月16日配信)

鈴木友菜さん直筆サイン色紙を抽選で4名様にプレゼント!

キャンペーン期間中、タレントパワーランキングTwitter公式アカウント「@tpr_architect」をフォローし、対象のツイートに指定のハッシュタグを付けてリツイートして頂いた中から、抽選で鈴木友菜さんの直筆サイン色紙を4名様にプレゼント!
ご応募お待ちしております!

【応募締切】 2017年9月20日23時59分まで

鈴木友菜(すずき・ゆうな)
公式サイト http://www.spacecraft.co.jp/model/profile/suzuki_y/
公式ブログ https://ameblo.jp/suzuki-yuuna-0811/
インスタグラム https://www.instagram.com/yuuna_suzuki/?hl=ja
誕生日 1992年8月11日
出身地 東京都

2009~2014年に『Seventeen』専属モデルとして活躍。2014年からは『non-no』専属モデルをつとめている。花王「ケープ3Dエクストラキープ」、マクドナルド「マックシェイク完熟キウイ」などのCMで活躍したほか、2016年に公開された映画『インターン!』、ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理Another Story』(Hulu)にも出演した。

 

鈴木友菜が雑誌『girls!』グラビアに初登場。眩しい水着姿に注目!

 今回のインタビュー記事の写真は、9月14日発売の『girls!』最新号掲載の鈴木友菜さんのグラビアからの未発表カットです。特集記事「まだまだ続く二刀流女子のあくなき挑戦」では、友菜さんが爽やかな水着姿を披露しているほか、「モグラ女子」として活動するようになって感じた魅力やモデルとの違いなどについて、インタビューでたっぷりお話していただいているので注目。

◆『girls!』VOL.51

 

2017年9月14日発売
主な内容
表紙・巻頭グラビア 小嶋真子(AKB48)
グラビア 奈良未遥(NGT48研究生)、大友花恋、22/7ほか
特集 まだまだ続く「二刀流」女子のあくなき挑戦~女優・アイドルは「三刀流以上」の時代へ(インタビュー 鈴木友菜)
連載グラビア 北原里英
インタビュー 白石聖、山本亜依、アップアップガールズ(2)、竹内愛紗ほか
付録
特大両面ポスター 小嶋真子/奈良未遥
オリジナルDVD 小嶋真子・北原里英・鈴木友菜・大友花恋らの撮影風景メイキングを収録

●girls_ツイッターアカウント
https://twitter.com/girls_idol

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https://www.talentsearch.jp/talent_master/next_generation/suzuki-yuuna.html

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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