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HKT48・朝長美桜が「早く20歳になりたい」と思う理由

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タレントパワーランキング発・旬のアイドルインタビュー 朝長美桜(HKT48)【前編】

©AKS

 明日8月2日にHKT48の通算10枚目のシングル『キスは待つしかないのでしょうか?』が発売される。新曲リリースを記念して、このシングルでも選抜メンバーとして活躍している、朝長美桜のインタビューを2回にわたって、お届けしたい。

 かつてHKT48は、1期生の宮脇咲良や兒玉遥やもっと年上のメンバーたちと、小学生として加入したばかりの頃の「なこみく」(矢吹奈子・田中美久)ら年下メンバーが、一緒になって楽屋で鬼ごっこをよくしていたという。仲の良さは、4期生も加わってメンバーが増えた今も、変わっていない。

 朝長美桜は、そうしたHKT48の「ファミリー感」を象徴するような、HKT48らしいHKT48メンバーだ。親しみやすい笑顔と妹系の存在感が魅力的な彼女は、AKB48グループを代表する、正統派のアイドル性をひめたメンバーのひとりだと言ってもいい。

PART1 朝長美桜について
朝長美桜はどのように変化・成長したのか

――HKT48からの第1弾として、朝長美桜ちゃんにお話を聞きます。

やったあ、第1弾! うれしいです(笑)。

――2012年にHKT48に加入して今年は5周年になりますが、最初の頃と比べて、自分自身はどのように変化したと思いますか?

研究生だった頃は、ただ与えられたことをこなすので、精一杯でした。毎日を過ごすのが精一杯で、あまり記憶がないくらいです。まだ何もわからないのに、センターを任せていただいたりして、忙しい毎日を過ごさせてもらってましたね。

――その当時と比べると、後輩たちも入ってきて、HKT48もグループとして変化してるんじゃないですか?

そうですね。入ったばかりの頃は、先輩の1期生さんも自分たちのことで精一杯だったし、美桜たちも精一杯でしたが、今はだいぶ余裕も出てきて、後輩たちに教えてあげたりもできるようになって、少しは自分たちも、グループを支えることができているかな、って。

――美桜ちゃんも19歳になって、大人になってきていると思いますが、どうですか。

19歳・・・早かったですね。あっというまでした。飽き性なので、こんなに長くやれると思ってなかった部分もあったので、5年も続けられたのは、ファンのみなさんのおかけです。もっとこれからも頑張っていきたいなという思いで、いっぱいです。

――来年には20歳になりますね。

早く大人になりたいです(笑)。振り袖を着るのも楽しみだし、今、HKT48には20歳のメンバーが多くて、指原さんと一緒にみんなで、お酒を飲みながら「大人な食事会」をしてるから、早く私もそこに入りたいです(笑)。

――最近、お仕事以外の時間では、どんなことを楽しんでいますか?

泳ぐのが好きなので、数日前も福岡で、プールに行って、泳ぎました。泳ぐのが、息抜きになってます。ダイエットにもなるので、すてきです(笑)。

■HKT48『キスは待つしかないのでしょうか?』TYPE-A(+DVD)【CD MAXI】
8月2日発売/ユニバーサルミュージック/1646円(税込)

PART2 いろんな変わった質問をするコーナーその1
朝長美桜の性格を楽器にたとえると?

Q1 東京にあるもので、HKT48の地元・福岡にもほしいものは?

東京タワーか、スカイツリーのどっちかがほしいです(笑)。福岡タワーもあるんですけど、そんなに大きくないので。そのどちらかを、劇場の近くにあったらいいなぁ。

Q2 もしも19歳から10年マイナスして、9歳に戻ったら?

習い事をいっぱいしていて、ピアノやバトンも習ってたんですけど、全部やめちゃったので、9歳に戻ったら、特技になるくらいに、もう一度、ちゃんとやりたいですね。英語も習ってたんですけど、ちゃんとやっておけばよかったなって思います。東京には、外国の方も多いじゃないですか。この前も、東京でひとりでお買い物をしていて、外国の方に道を聞かれたんです。東京に詳しくないし、まして英語もよくわからないので、「ソーリー、ソーリー」って(笑)。申し訳なかったなと思うので、ちょっとずつ勉強しようなかって。

Q3 名前をHKT48のほかのメンバーと取り替えっこするとしたら?

1文字の名前に憧れます。(兒玉)遥とか。ひらがなの名前もいいな。(森保)まどかとか。自分は、漢字をなかなかちゃんと読んでいただけなくて、前に病院で、「あさながみざくらさん」って呼ばれたことがあります(笑)。「違います」って言いにくいから、はい、って答えて行くしかないじゃないですか。だから、読みやすい名前がいいです。

――――美しい桜、すてきな名前だと思いますよ。

ありがとうございます。

Q4 楽器に自分の性格をたとえると?

吹奏楽部に所属して、クラリネットを担当していたので、クラリネットにしようかな。あまり目立たない音なんですけど。

――でも、しっかりと全体の中で、存在感が心地よい音色で、美桜ちゃんに似てると思います。

いい感じにフォローしていただいて、ありがとうございます(笑)。

後編では、HKT48の新曲について、コンサートでチャレンジしたいことなどについてお話を聞きます。(8月4日配信)

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【応募締切】 2017年8月7日23時59分まで

 

朝長美桜(ともなが・みお)
公式サイト http://www.hkt48.jp/profile/41
ツイッター @30_mio_0517
Google+ https://plus.google.com/113498563179644571221
SHOWROOM  https://www.showroom-live.com/48_MIO_TOMONAGA
誕生日 1998年5月17日
出身地 福岡県
所属事務所 AKS
趣味 お菓子作り・早寝
特技 クラリネット

2012年6月、HKT48の2期生オーディションに合格。2013年、2ndシングル『メロンジュース』で同じく2期生の田島芽瑠とともにセンターポジションに抜てき。現在はHKT48チームKⅣ所属。2014年からAKB48チームBを兼任(2015年3月にチーム4兼任に異動)。2016年にはソロ写真集『日向』が発売された。

筆者プロフィール
高倉文紀
アイドル・女優評論家
朝長美桜に初めて取材したのは、雑誌『日経エンターテインメント!』2013年10月号のHKT48インタビュー。以来、『girls!』Vol.48(表紙・巻頭=朝長美桜)、『日経エンターテインメント!  HKT48 5周年Special』などでインタビューを担当してきた。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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