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アップアップガールズ(仮)・新井愛瞳が5人体制になって感じるようになった想い

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タレントパワーランキング発旬のアイドルインタビュー
新井愛瞳/アップアップガールズ(仮)【前篇】

 11月28日にアップアップガールズ(仮)の新曲『上々ド根性/Be a Girl』が発売された。
 2017年はアップアップガールズ(仮)にとって、大きな転機の年となった。4月にグループ結成時からのメンバーとして活躍してきた仙石みなみ・佐藤綾乃の卒業が発表。また、初の妹分ユニット「アップアップガールズ(2)」(アップアップガールズかっこにき)、「アップアップガールズ(プロレス)」の結成が発表された。今回から2回にわたって、アップアップガールズ(仮)の最年少メンバーとして活躍する一方、ソロでは、ゆるキャラ「あらいぐんまちゃん。」として地元・群馬県のPRを展開している新井愛瞳にインタビューする。別れと出会いがあった2017年を振り返って、何を感じたのかを聞いた。

PART1 アップアップガールズ(仮)にとっての2017年
7人の頃とは違う熱さを感じて、安心しました

――5人体制になって初めてのアップアップガールズ(仮)のライブツアーが始まりましたね。

はい。11月に東京で初日が行われて、これから大阪と名古屋です。正直、物理的にもメンバーが7人から5人に少なくなったので、パワーダウンするのかなと不安もあったし、それに負けないように頑張らなきゃと思いましたが、でも、ステージに立ったときに、お客さんが会場いっぱいに入ってくださっていて、すごく笑顔で盛り上がってくださったので、7人のときとはまた違った熱さを感じることができました。大丈夫だな、って安心しました。

――5人体制になって、どう変化しましたか?

自分にとっては、歌割りが変わって、5人になったので、前に出る回数も増えて、自分をどう表現しようかというのを、今まで以上に考えるようになって。「メンバーが減ったのか。じゃあ、もういいや」と言われないように、今までよりもさらに、自分からグループのことを押していこうという気持ちになりました。

――今年を振り返ると、どうでしたか?

今年はいろいろありすぎて、頭が追いつかないです。海外に行かしていただいたり、メンバーの卒業があったり。去年に武道館に立たせていただいてからのアップアップガールズ(仮)のさらなる変化があったので、あっというまの1年でした。

――仙石みなみさんと佐藤綾乃さんがグループを卒業しました。

初めての卒業で、送り出すという立場も初めてだったので、どうしたらいいんだろう、悲しいという気持ちもありましたが、最後のライブも、涙を流しながら熱い空間を作ることなったので、最後の最後までアップアップガールズ(仮)らしいなと思いました。

――その一方では、今年は妹分グループも生まれました。

後輩ができるのも初めてなので、初めて「新井さん」「先輩」と呼ばれるようになったので、どう接したらいいのか、わからなかったんですけど、私が後輩たちに一番年齢が近いので、厳しく指導するほかのメンバーがいるので、私はフォローしていきたいです。(2)も(プロレス)も、がつがつしていてほしいので、私たちの背中を見て、追いつけ追い越せの精神で、やってほしいです。そのためには、自分たちがまずしっかりしないと、先輩面してるだけではダメだあって思います。

――自分たちのの結成当時を思い起こして、後輩たちの姿と比べるとどうですか?

自分たちは、スタジオもなくて、まさに今いるこの会議室に自分たちで廊下から鏡を運んできて、先生もいなくて歌割りも自分たちで考えないといけないし、もちろんオリジナル曲もまだないしっていう状況でやっていたので、それと比べると、後輩たちは恵まれていて、うらやましいなと思います。でも、そのことが彼女たちにとっては、逆にプレシャーになってる、っていう話を、この間、(2)のメンバーと一緒にごはんを食べたときに聞いたので、彼女たちの気持ちになって、悩みも聞いてあげないといけないなと思いました。

――すっかり、おねえさんっぽくなってますね。さて、今回のアップアップガールズ(仮)の新曲は、どんな曲だと感じていますか?

『上々ド根性』は、わちゃわちゃしてる曲ですが、タイトルに「ド根性」と入っているのが、自分たちらしいなって。アップアップガールズ(仮)は、もともとハロー!プロジェクトをクビになったメンバーで結成されたグループなので、雑草魂やど根性では誰にも負けないと思っているので。『Be a Girl』は、新たなるスタートということで、大人っぽく、また違った曲調なので、ギャップも感じとってもらえたらなって思います。

PART2 アップアップガールズ(仮)にちなんで、(漢字1文字)の質問をしました
タマゴを見ると必ず、「半熟卵だな」と思います

Q (群)地元・群馬県の魅力は?

今の季節だと、すき焼きがおいしいですね。群馬県は、2年前から「すき焼き応援県」宣言をしまして、私も「すき焼き応援サポーター」の代表としてみなさんに応援サポーターになってくだださいと呼びかけてます、。「すき焼きまつり」で、群馬県で穫れた野菜や地元産の赤城牛のお肉を使った、本格的なすき焼きを食べました。ほんとにおいしくて、「肉がとろけるみたい」っていうのは、こういうことなんだなって。

Q (卵)今ここにタマゴがあるとして、中から何が出てくると思いますか?

ハロプロエッグにちなんでいただいたんですね。私はタマゴを見ると必ず、半熟卵だなって思いますね。自分と重ねちゃうのかもしれないですけど。アップアップガールズ(仮)の『Beautiful Dreamer』という曲の歌詞にもあるんですよ、「あたためすぎた半熟卵だ」って。半熟卵から、どうやって味をつけていくかは、自分たちしだいだと思っています。

Q (塔)好きなタワーは?

えっ(笑)。東京タワーは、ハロプロエッグの頃からよく通ってます。事務所から近いので、休憩時間があると、みんなで行って、ごはんを食べたりしてました。

アップアップガールズ(仮) ニューシングル
『上々ド根性/Be a Girl』(通常盤A)
2017年11月28日発売
1000円+税

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新井愛瞳(あらい・まなみ)
公式サイト http://www.upupgirlskakkokari.com
公式ツイッター https://twitter.com/arai_manami_ao
所属事務所 YU-Mエンターテインメント
誕生日 1997年11月19日生まれ
出身地 群馬県
趣味 ゲーム・料理・漫画読書・動画鑑賞
特技 上毛かるた・群馬自慢・一輪車・竹馬・トランペット

2004年から2011年までハロプロエッグ(ハロプロ研修生)として活動。2011年にハロプロエッグ出身のメンバーで結成されたアップアップガールズ(仮)のメンバーとなる。2014年から「ぐんま観光特使」として活動。女優としても、12月スタートのドラマ『咲―saki―阿知賀編 episode of side-A』(MBS-TBS系)に出演する。

アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアーは、12月2日、大阪・AMERIKAMURA FANJ twice、12月3日、名古屋・NAGOYA ReNY limitedで行われる。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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