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来年4月にZepp Tokyo単独ライブが決定した「はちみつロケット」のリーダーにインタビュー

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旬のアイドルインタビュー 雨宮かのん(前篇)

 はちみつロケットは、ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、チームしゃちほこ、たこやきレインボーなどのグループを生んだ「スターダストプラネット」に所属する7人組アイドルグループ。2014年に結成され、2018年3月7日にポニーキャニオンからメジャーデビュー。11月26~27日にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでワンマンライブを行い、その場で来年1月26~27日に品川プリンスホテル クラブexで計4公演の「はちみつロケット品川4番勝負」を開催するほか、4月6日にはZepp Tokyoでのワンマンライブ開催が決まった。

 はちみつロケットが持つ個性が、今、本格的に光を放ち始めた。そして、2019年の女性アイドルシーンにとって、カギを握る存在に浮上した。グループを代表してリーダーの雨宮かのんに、今回から2回にわたってインタビューする。

 

PART1 「はちロケ」はどんなグループか

新しいファンの方にもぶらりとライブに来てもらいたいです

――11月に2Daysで行なわれたワンマンライブ「H.R.Black&White〜闇のダークフェスティバル〜」は、どうでしたか?

2日間に向けての準備期間が長かったんですけど、ライブが始まると体感時間が短くて。ほんとに楽しかったので、ライブが終わるのが、さみしかったです。

――今までとは一味違う「はちみつロケット」を見せることができたんじゃないですか?

そうですね。前回のワンマンライブは「ザ・はちみつロケット」っていう感じの王道な内容でしたが、今回はそれぞれの日ごとにテーマがあって、違ったはちみつロケットを見せていかないといけなくて。違った面を見せて好きになってもらうのって難しいことなので、完成度を上げて頑張りました。

――特に難しかったのは?

『お願いメテロティス』という曲を、1日目は椅子を使ったダンスで見せて、2日目は椅子に座ってアコースティックバージョンで歌ったんです。同じ曲でまったく違う見せ方をするというのが、お客さんにどういうふうに見えるかが不安でしたが、みなさんほめてくださったので、よかったです。

――2日間のライブで、得たものはありますか?

見に来てくださったファンの方たちの熱量が、私が想像していたよりも数倍すごくて、こんなにもたくさんの人が待ってくれてるんだというのが自信になりました。

――2019年の「4番勝負」とZepp Tokyoワンマンライブが発表されましたね。

4公演やるんだ、って思うとちょっとビビってますが(笑)、4公演全部違う私たちを見せることができるんだと思うと、楽しみです。Zepp Tokyoは大きな会場なので、そこにどれだけの観客を集められるかという視点でライブやレッスンに向き合うようになりました。まずは、今ライブに来てくれてる人たちが大切なので、その方々がずっと来てくださるように頑張って、その上でどうやったら、新しいファンの方に来てもらえるかを探っていって、がむしゃらにやっていきたいです。「TOKYO IDOL FESTIVAL」のようなフェスのときにぶらりと「はちロケのライブ、行ってみようかな」という感覚で初めての人にも来てもらえたら、うれしいですね。

――スターダストプラネットの先輩たちは、ももクロさんの「七番勝負」だったり、もっと数が多い勝負に挑んできましたが、はちみつロケットは将来、何番勝負くらいまでチャレンジしたいですか?

1日にするのは2公演までにしておきたいですね(笑)。1日2公演で1週間くらいなら。

――そうすると「十四番勝負」になって、けっこう大変そうですが(笑)。

確かに(笑)。

PART2 はちみつロケットのメンバーについて

リーダーでもある雨宮かのんさんに、はちみつロケットのメンバーたちがどういう人なのかを順に聞きました。

 

■雨宮かのん

自分・・・どういう人なんだろう。後回しにしていいですか(笑)。

■澪風

澪風ちゃんはほんとに心がきれいで、こんなに根っからのいいコっているんだろうかと思うくらいに、心がやさしくて。そのまっすぐのままで、いてほしいですね。

■華山志歩

志歩ちゃんは自分の魅せ方が、じょうずです。ステージ上でのあいさつもしっかりしてて、人に気を使えるし、アイドルとして、100点満点で、うらやましい。人生うまくいきそうな人だなって(笑)。

■公野舞華

けっこう、ぶっとんでます。最近は自分のこともブログで書くようになりましたが、この人のブログはすごい長文なんです(笑)。でも、自分の感情をこういう表現で出すことができるんだなって、見ていて思います。歌やダンスに対してストイックですが、もっと自信を持ってもいいのにって思います。

■塚本颯来

泣き虫でしたが、今はステージ上で泣かなくなったし、強くなりました。たくさん悩みながら、ちょっとずつオトナになろうとしてるんだなと見ていて感じます。かわいいから、そのままオトナにならなくてもいいよと思う部分もあります。

■播磨怜菜

頭がいいので、セリフも早く覚えられて、だから私は、ライブの直前に「これを言って」と言われたセリフは播磨に任せれば、間違いないと思ってて。(塚本)颯来とかは自分でオチもつけれるけど、播磨は自分の話にオチをつけられなくて悩んでる部分もあるようですけど、でも、播磨が頑張ってオチをつけようとしなくても、まわりがオチをつけてくれると、そのままでいいと私は思います。

■森青葉

もりりん(森青葉)は、自分に正直に生きてるんだろうなって。オトナになったら自分の気持ちを言えなくなる人もいると思いますが、もりりんはきっと永遠に、ちゃんと自分が思っていることを口に出して言えるんだろうなって。頭の回転も速くて、よくしゃべります(笑)。私が朝テンションが低くて静かにしているときでも、大きな声でしゃべってます。

 

後篇では、雨宮かのんさんがどんな女の子なのかを中心に聞きます(12月9日配信予定)。

 

雨宮かのん(あめみや・かのん)
誕生日 1999年9月20日
出身地 東京都
所属事務所 スターダストプロモーション
公式サイト http://www.hachimitsu-rocket.com/
公式ツイッター https://twitter.com/8rocketofficial
公式ブログhttps://ameblo.jp/hachimitsu-rocket/
公式インスタグラム  https://www.instagram.com/hachimitsurocket_official/

 

■スターダストプロモーション所属のアイドル全12組の全メンバー(2018年9月当時)にインタビューした『スターダストプラネット公式Special Book』(日経BP社から発売中)にもはちみつロケットのメンバー全員のインタビューが掲載。このインタビュー記事を取材した高倉文紀は、はちみつロケットの雨宮かのん、澪風の2人のほか、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、柏木ひなた(私立恵比寿中学)、堀くるみ(たこやきレインボー)、小泉遥香(ときめき宣伝部)、安杜羽加(いぎなり東北産)らのインタビューも担当している。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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