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高橋一生主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』に出演する矢作穂香に注目!

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旬の女優インタビュー  矢作穂香 前篇

 ファッション雑誌の専属モデルを経て、ドラマ『鈴木先生』『イタズラなKiss~Love in TOKYO』『貴族探偵』などに出演してきた矢作穂香。10月9日スタートのドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジ系 毎週火曜よる9時)では高橋一生が演じる主人公が講師をつとめる大学の学生・青山琴音役でレギュラー出演している。また、主演ドラマ『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』がひかりTV・dTVチャンネル・カンテレ・tvkなどで配信・放送中。抜群の演技力と個性的な存在感で、ほかの女優にはない独自の色を持つ彼女に、この2つのドラマの話を中心に聞いた。

お芝居のキャッチボールが、楽しいです

「僕らは奇跡でできている」©『カンテレ』

 

――レギュラー出演する『僕らは奇跡でできている』のオンエアが始まります。

いまどきのファッションに興味がある大学生の役です。物語の中で成長していくと思うので、注目してほしいです。主演の高橋一生さんの舞台を拝見したことがあったので、共演できると聞いたときはうれしかったです。現場で、いろんなものを吸収していきたいです。

――『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』は蒼井ブルーさんのツイッター上のつぶやきをもとにした小説が原作なんですよね。

まっすぐでピュアな女の子の役で、台本をいただいたときから演じるのが楽しそうだなと思いました。撮影が始まって3日目くらいで緊張がほぐれて、共演者の方と仲良くなって、もう何ヶ月も前から一緒にいたんじゃないかと思ったくらいでした。いつも私は新しい現場に入るときは、緊張してしまうので誰かが話しかけてくださるのを待ってしまうのですが、今回は共演する水野勝くんと以前に映画で共演したことがあったので、「久しぶり」と声をかけてくれて。中尾暢樹くんと加村真美ちゃんとは、3人でボルダリングをするシーンがあって、そのための練習をクランクインする前にやっていたので、そこでもう3人の雰囲気ができていました。

――20歳になってからは初めての主演でしたが、どうでしたか?

10代だった頃の私と比べると、より責任感を感じるようになってきました。成人して、もっと「しっかりしないと」という気持ちが強くなっています。秋のドラマは両方とも大学生の役で、私は大学生の経験がないので、大学に通っていた自分の兄弟に質問したりしていました。演じながら、大学生ってすてきだなと感じました。

――演技に対する考え方の変化は、ありますか?

演じる役について、「この人はどういう人生を歩んできたんだろう?」という興味を、今までよりも持つようになりました。相手役の俳優さんによって、私のセリフにどう返してくるかというのがそれぞれ違うので、お芝居のキャッチボールをするのが楽しいです。『イタズラなKiss』というドラマでコミカルな作品を経験をして、自分はコメディが得意なのかもしれないなと感じたので、自分の強みにしていきたいと思います。

――演じてみたい役柄はありますか?

等身大な役を演じることが多かったので、ちょっと自分とかけ離れた、狂気的な役柄も演じてみたいです。『プラダを着た悪魔』でアン・ハサウェイさんが演じていた役を、日本版でリメイクする機会があったら演じてみたいです。また、オードリー・ヘップバーンさんが『マイ・フェア・レディ』で演じたような、女の子が都会で一生懸命成長する、という役も演じてみたいです。

「僕らは奇跡でできている」©『カンテレ』

 

後篇では矢作さんの素顔に迫ります(10月12日配信予定)。

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矢作穂香(やはぎ・ほのか)
誕生日 1997年3.月7日生まれ
出身地 千葉県
所属事務所 研音
公式サイト http://www.ken-on.co.jp/artists/yahagi
公式ツイッター https://twitter.com/hononoyh
公式インスタグラム https://www.instagram.com/honoka_yahagi/

 

ヘアメイク:佐鳥麻子
スタイリスト:大沼こずえ(eleven.)

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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