タレントパワーランキング

タレントパワーランキング|株式会社アーキテクト

8月3日公開の映画『私たちは、』で17歳の新星・竹内詩乃が活躍

TV番組観覧・番組に参加したい人にお薦め!

旬の女優インタビュー 竹内詩乃・前篇

©映画『私たちは、』

 新宿・K’s Cinemaで8月3日から劇場公開される映画『私たちは、』は、竹内詩乃・瑚々・広橋佳苗・水原雅・結城亜実の5人の若手女優が1本の映画を作るプロジェクトに参加して、レッスンからキャスト発表までの約半年間を追ったドキュメンタリーと、その5人の出演によって撮影された短編映画本編の2部構成、「ドキュメンタリー×ショートムービー」。ドキュメンタリー部分には、アドバイスを与える先輩女優として花影香音・藤江れいな・相楽樹も出演している。

 この映画で、ワークショップオーディションに参加したのが竹内詩乃だ。2016年に原宿でスカウトされた彼女は、雑誌『ラブベリー』でレギュラーモデルをつとめたほか、ドラマ『眩~北斎の娘~』『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK)、『相棒Seson17』第16話(テレ朝系)、「東京靴流通センター」のCMなどに出演した。映画『私たちは、』は女優・竹内詩乃の魅力を多くの人に知ってもらうための名刺代わりになる作品になるだろう。この映画の撮影を通じて、彼女は何を感じて、どのように成長したのだろうか?

今までの人生で一番濃い時間でした

©映画『私たちは、』

――映画本編の撮影に先立って半年間のワークショップに参加して、勝又悠監督からいろいろと指導していただいたと思います。振り返ると、どんなことが思い出されますか?

楽しいことばかりではなくて、つらくて泣いてしまったこともたくさんありましたが、衝撃的なことも多くて、今までの私の人生の中で一番濃かった時間だと思います。だから、2年前くらいになりますが、まったく忘れていなくて、完成した映画を見て、いろいろと思い出しました。

――監督からは、どんなお話がありましたか?

ワークショップでレッスンをしていた頃に、私は「気持ちは十分あるけど、技術が足りない」と毎週のように言われていて、当時はほぼお仕事を始めたばかりでもあったので、「どうしよう・・・」と思ったことを覚えています。映画の最後に出てくるカラオケのシーンは、それまでのいろんなことがよみがえってきて、グッと来ていましたね。

――映画の撮影が終わった頃には、考え方が変化しましたか?

ワークショップオーディションで主役を競っていたので、最初の頃は自分がどう演じるかが大事で、いっしょに出演しているほかの人に、「ここは、どういう感情なのかな?」と聞かれたとしても、答えたら競争相手にヒントを与えてしまうことになるのかなって、思い込んでいました。でも、やっていくうちに、私ひとりの映画ではなくて、みんなで作り上げて行く作品なのだから、協力していくことが大事なんだなということがわかりました。

――映画『私たちは、』を見る方に、どういうところに注目してほしいですか?

出演した5人それぞれが、思っているように行かなくて葛藤している姿や、演技面でも心の部分でも成長している様子を、ぜひ見ていただきたいです。

後篇では竹内さんの素顔に迫りたいと思います(7月26日配信)

■映画『私たちは、』
2019年8月3日公開
監督・脚本・編集:勝又悠
出演:竹内詩乃 瑚々 広橋佳苗 水原雅 結城亜実
花影香音 藤江れいな 相楽樹 藤森真一(藍坊主)
配給:ユナイテッドエンタテインメント
映画公式サイト https://watashitachiha.com/

竹内詩乃(たけうち・しの)
誕生日 2002年7月15日
出身地 千葉県
所属事務所 イトーカンパニー
公式サイト http://www.itoh-c.com/profile/takeuchi/
公式インスタグラム https://www.instagram.com/takeuchi_shino_official/
公式ブログ https://ameblo.jp/shino-takeuchi/

 

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

コメントタイトル

*
*
* (公開されません)

空いた時間でモニター体験してみませんか?