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【独占インタビュー付き】大島涼花が舞台『ゴミノクワイ』に出演

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【独占インタビュー付き】大島涼花が舞台『ゴミノクワイ』に出演

 2017年6月までAKB48で活躍し、チームB副キャプテンもつとめていた大島涼花。そんな彼女が6月に舞台『鬼切丸伝~源平鬼絵巻~』で静御前を演じたのに続いて、7月4~8日に赤坂RED/THEATERで上演される舞台『ゴミノクワイ』に出演する。グループ卒業後は舞台を中心に着実に演技の経験を積んできた大島涼花に、この約1年を振り返ってもらった。

――6月の舞台『鬼切丸伝』はどうでしたか?

「静御前を演じましたが、時代劇は初めてで、実在した歴史上の人物を演じるのはプレッシャーもありました。正座したり、すり足で歩いたり、時代劇ならではの所作が難しかったですね。普段なかなかしないので(笑)白拍子という舞を踊る場面もあって、今まで経験がないモノでしたが、ダンスは好きなので楽しめました。共演者の中にはAKB48時代の先輩だった、たなみん(田名部生来)さんもいらっしゃったので、心強かったです」

ひとりの時間が好きになった

――この約1年間は、『8』『ハンドシェイカー』など去年12月から4ヶ月連続で舞台に出演するなど、さまざまな作品を経験してきました。演技に対する考え方は、どう変化しましたか?
「前まではお芝居を感覚でやっていた部分がありましたが、最近は自分の中で、演じる役の過去や背景を作るようにしています。そうすると、また違った演じる面白さがあります。グループにいた頃と比べて変わった点としては、ひとりの時間が好きになりました。自由なので、ひとりっていいなと(笑)。今後の目標としては、映像の演技のお仕事もまたしたいですね」

 彼女にお会いするのは、昨年12月にこのWebサイトでインタビューして以来だが、着実にアイドルから「女優」の顔になっている。と大島涼花に言うと、「適当に言ってますよね」と笑われてしまったが、表情に確実な成長が感じられたのは、見間違いではないと思う。女優・大島涼花がこの1年の成果と本気を見せる、舞台『ゴミノクワイ』に注目したい。

公演情報
ゴミノクワイ
http://www.gominokuwai.com
2018年7月4~8日
東京・赤坂RED/THEATER
作・演出/えのもとぐりむ
出演/金井成大、清水一輝、飯田來麗、大島涼花、篠原あさみ、安達健太郎、憲俊、館野将平、殿、坊屋たいと 他
日替わりゲスト/宮迫博之(雨上がり決死隊)、村田秀亮(とろサーモン)、馬場園梓(アジアン)他

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大島涼花(おおしま・りょうか)
誕生日 1998年10月21日
出身地 神奈川県
所属事務所 Candee
大島涼花公式サイト https://candee.co.jp/management/ryokaoshima/
大島涼花公式ツイッター https://twitter.com/oshimaryoka_48

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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