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ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』でも好演した注目の次世代女優・倉島颯良

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旬の女優インタビュー 倉島颯良(前篇)

©earth music & ecology 「上機嫌でいこう」篇

 宮﨑あおい・広瀬すずらが出演したアースミュージックアンドエコロジーのCMで鈴木京香の娘役を演じ、母娘仲睦まじく散歩をする姿を好演しているのが、昨年3月まで成長期限定アイドルユニット「さくら学院」のメンバーとして活動して、現在は女優として活躍している倉島颯良だ。東進ハイスクール「英語4技能講座」のCM、ドラマ『先に生まれただけの僕』などにも出演して注目を集め、最近ではNHKドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』に出演した。

 倉島颯良は、小学生のときに「ちゃおガールオーディション2012」で準グランプリに輝き、アミューズに所属。さくら学院時代には、リーダーにあたる「生徒会長」に選ばれて、グループのまとめ役を担っていた。

『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』では表情を大事にしました

――ひとりで女優として活動するようになって1年が経ちましたが、どうですか?

「最初は慣れないので戸惑いもありましたが、どんどん感覚がつかめるようになってきました。悩むこともたくさんありますが、そのぶんだけやりがいがあると感じています」

――はじめのうちはどんなことに戸惑いましたか?

「台本をいただいて、どういうふうに読み込んでいけばいいのだろうかと思ったり、撮影のスケジュール表をもらって、どういう見方をすればいいのかという初歩中の初歩からマネージャーさんに教えていただきました。撮影現場でも、集中していていないと大事な指示を聞きそびれてしまうので、緊張もして不安もありました。でも、まわりの方がやさしく支えてくださったので、頑張ろうという気持ちになりました」

――神木隆之介さんが主演したドラマ『やけに弁が立つ弁護士が学校でほえる』では、いじめる側の生徒という役でしたね。

「表情を大事にして演じた作品です。放送を見て反省点もありましたが、自分がイメージしていた通りにできたので、芝居って楽しいなと思いました。学校が舞台のドラマなので同世代の共演者がたくさんいて、同じ目標に向かって頑張っている仲間なので、みなさんのお芝居から学ぶことも多かったです。学校のお友達とはまたタイプが違う仲間が増えたことはよかったです」

――ドラマなどの撮影現場で、待ち時間は、どのように過ごしていますか?

「考えすぎると混乱してしまいそうなので、たまに無になって、集中しているときがあります。肩に力が入らないように、リラックスすることは、いつも心がけています。事務所の先輩に、芝居について質問をしたときに、準備が大切だよとお話していただきました。日々の積み重ねも準備の1つだと思うので、普段から自分をもっと高めていきたいなって思います」

――今ではちょっと懐かしいと思いますが、グループで活動していた頃を思い出すと、どんなことが印象深いですか?

「生徒会長としてグループをまとめるのが、一番難しかったですが、それが一番のやりがいでもありました。その経験は、ひとりで女優として進んでいく上でも、まわりを見ることができたり、すごく役に立っていて、やってよかったなと思います」

――それまでまとめ役をしたことは、あったのですか?

「学校でも、リーダー的な役割は、まったくやったことがなかったです。でも、さくら学院でその役割をいただいたからには、やらなくては、という思いで頑張って、自分が変わる、ターニングポイントになりました。グループは大人数で、いろんな個性があるメンバーがいるので、その個性を大切にすることを心がけていたので、人をよく見るようになったと思います。それは自分に対しても同じで、自分の考え方を大切にするようになったかなと」

――さくら学院の頃から応援してくれているファンの方たちは、こうして倉島さんがCMやドラマで活躍している姿を見て、きっと喜んでいるでしょうね。

「前から応援してくださっていた方が、今も見てくださっているのは、すごくうれしいです」

――5年後、自分はどうなっていると思いますか?

「高校2年生になってから、大人に憧れを持つようになりました。5年後は、21歳ですね。楽しみです。5年後も、さらに新しい自分の目標を見つけて、女優として頑張っていたいなと思います」

後編では倉島さんの素顔についてお話をうかがいます(8月22日配信)

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倉島颯良(くらしま・さら)
誕生日 2002年2月24日
出身地 茨城県
所属事務所 アミューズ
公式サイト http://artist.amuse.co.jp/artist/kurashima_sara/

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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