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アキュビュー(R)新CMでも注目集める久保田紗友が語る「10代、残り2年間への抱負」

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旬の女優インタビュー 久保田紗友(前篇)

 2017年に放送されたNHK朝ドラ『ぺっぴんさん』でジャズ喫茶でアルバイトをする大人びた山本五月役を演じて注目を集め、2017年夏の連ドラ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)ではチェロ奏者を目指す富田糸役を好演した久保田紗友。現在は「アットホーム」CMのほか、宮古島で撮影されたという「アキュビュー(R)」CMの新バージョン”春は夕暮れ”篇(3月1日からオンエア中)にも出演している彼女に、さまざまな話を聞いた。

 彼女は2012年にソニー・ミュージックアーティスツが主催した女優発掘オーディション「アクトレース」に応募したのがきっかけで、女優育成を目標に結成された美少女(カット)演劇集団「劇団ハーベスト」の旗揚げメンバーに選ばれ、まだ小学生だった初期からエース的存在として活躍した。2018年3月28日~4月1日に下北沢小劇場B1で上演される劇団ハーベストの第13回公演『明日の君とシャララララ』に久保田は出演する。この作品は、2015年に劇団ハーベストが初演した演目で、同劇団初の再演となる。

PART1 朝ドラの思い出

挑戦することのほうが、役に入りやすくて一体化できます

――これまでさまざまな作品で演じてきて、振り返ってみると、どう感じますか?

いろんな挑戦をさせていただいたなって思います。朝ドラでは子供を産む役を演じて、大阪弁をしゃべったり、『過保護のカホコ』ではチェロを初めて練習したり、何かしら負荷がある役柄が多かったですね。

――演技以外にも、気を使わないといけないですね。

気は使うんですけど、その演技以外の要素があることによって、なおさら役に入れて、役と一体化できる感じがします。

――『べっぴんさん』は、やっぱり、朝ドラということで、ほかのドラマの撮影現場とは違いましたか?

違いました。まずカメラの台数がたくさんあって、いろんな角度から見られているので、舞台で演じる感覚に近いな、って思いました。スピンオフドラマ(『忘れられない忘れ物~ヨーソローの一日~』)も撮ったんですけど、ほとんどノーカットで、10分間ずっとカメラを回して、掛け合いをやらせていたただきました。その時は、セリフの量も多いですし、大阪弁なので、自分が何をしゃべっているのか、わからなくなりそうでしたが、でも、全員が緊張感ある現場だったので、自分にとって良い経験になって、力になったかなと思います。

――今年の目標は?

映画やドラマで、どんどんお芝居をしていきたいです。そのほかにも、自分が興味を持っている美容やファッションに関するお仕事も、できるように、頑張りたいです。今までと違って、学校に行く時間がなくなって、そのぶんできることも増えると思うので、10代のうちに、できる限りのことはやっていきたいなって。あと2年の間に、自分の身になることをたくさんしたいと思います。

PART2 「劇団ハーベスト」について
集団生活から得たものは大きいです

――劇団ハーベストは、自分にとってどういう存在ですか?

結成した時からずっと一緒に活動しているメンバーもいますし、一回劇団を離れたけど戻ってきたメンバーもいるし、自分の中でずっと忘れない人たちだなと思います。

――旗揚げ公演の頃の思い出としては、どんなことを思い出しますか?

思い出したくない部分もありますが(笑)、小学6年生だった私が目の前のことに必死だったという記憶だったり、その頃は北海道に住んでいたので公演期間はメンバーたちと共同生活したことはよく覚えています。

――結成当時は最年少で、メンバーはみんな年上でしたよね。

はい。私はもともとお姉ちゃんがいて末っ子だったので、結成当時に最年長だった青山美郷ちゃん(2017年8月に退団)も私の姉と同じ年齢だったので、年上ばかりでも抵抗なく、接してました。

――劇団ハーベストを出発点に活動してきて、自分自身の女優としての活動にどういう部分がプラスになっていると感じますか?

集団行動から得たものが、一番大きいですね。まだ世間のことがあまりよくわかってなかった頃に、舞台の稽古中だけでなく、稽古が終わってからもメンバーと一緒の時間が多かったので、そういう時に、お互いに対する、気の使い方も学べた気がします。

――劇団ハーベストの新公演が始まりますね。

再演なんですが、前回とはほとんど配役が変わって、今回私は奈良聖という役を演じます。3年前の初演の時に私が演じた紺野優衣を今回演じる弓木菜生ちゃんと一緒になるシーンも多いので、アドバイスできることがあったらてあげたいです。まだ前回の公演からそんなに期間があいていないので、お客さんの記憶に新しくて、比べられちゃうのかなという怖さもありますが、前とは違う新しい作品を作る気持ちでやろうと思います。

※後篇では久保田紗友の素顔に迫ります(3月26日配信予定)

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■公演情報 劇団ハーベスト第13回公演『明日の君とシャララララ』

【脚本】小林佐千絵
【演出】中村公平
【出演】山本萌花、加藤梨里香、高橋紗良、布施日花梨、弓木菜生、久保田紗友、篠崎新菜、葛岡有
[ゲスト]濱田龍司(ペテカン)、長峰みのり(ペテカン)、冨田裕美子、前澤航也(劇団レトロノート)
下北沢 小劇場B1
2018年3月28日(水)~4月1日(日)

劇団ハーベスト公式サイト http://her-best.net

久保田紗友(くぼた・さゆ)
誕生日 2000年1月18日
出身地 北海道
公式サイト http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/215
公式インスタグラム https://www.instagram.com/kubotasayu/
趣味 DVD&音楽鑑賞
特技 カメラ、ダンス、歌

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https://www.talentsearch.jp/talent_master/next_generation/kubota-sayu.html

このサイトでは2013年4月にも久保田紗友にスポットを当てた。

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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