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全国民に知ってほしい! 注目のネクストブレイク女優・加村真美が語る「故郷・岩手県の魅力」

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旬の女優インタビュー 加村真美 後篇

 最近は地方出身の女優やアイドルの活躍が目立っている。石川県出身の浜辺美波。京都府出身の吉岡里帆。長崎県出身の欅坂46・長濱ねる。鹿児島県出身の上白石萌音・萌歌姉妹。そして、もうすぐ開幕する夏の甲子園的に、東北地区代表の期待株と言えば、カバヤ食品「塩分チャージタブレッツ」のCMに出演中の加村真美だ。秋には連ドラ『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』にレギュラー出演する。

 加村真美は、宮沢賢治が「イーハトーブ」と名付けた岩手県で生まれ育った。岩手は宮沢賢治の童話、民俗学の第一人者・柳田國男の『遠野物語』、朝ドラ『あまちゃん』など、さまざまな物語を生んできた。そして、今、女優・加村真美の物語も着実に新しいページを加えている。

 インタビューでは、加村真美に故郷・岩手県の自慢を聞いた。全国の人たちに、知ってほしい。岩手のすてきな魅力と、加村真美という女優のすてきな魅力を。

PART1 プライベートについて
帰りたくなる家を作りたいです

――最近、自分の時間があるときは、何をしていますか?

「体を動かそうと思って、ホットヨガに通ってるんですよ。上京してから、今までまったく運動をしていなかったので、朝から夜まで撮影が続くと体力不足を感じて。それと代謝が悪かったので、通い始めたら、全然変わりました。体力がつきました。いいことずくめです」

――効果はありますか?

「ありますねえ。汗をかくので、美容と健康にプラスになっています」

――家に帰ってきてからは。

「最近、引っ越しをしまして、どういうお部屋にしていこかと、インテリアに興味があります。観葉植物を置こうと思っていて、近くのお花屋さんをめぐっては、見ています。調べだすと、マイナスイオンが出るとか、いい匂いがするとか、いろいろ出てくるじゃないですか。どれにすればいいのか、迷ってしまって、結局、何も買わずに帰ってくるんですけど、その時間が楽しいなって」

――どういうお部屋にするかということに、こだわるほうですか?

「こだわりますね。私は実家が大好きで、できたらずっと実家にいたい人間なので(笑)、東京にも、帰りたくなるような家を作りたいなと思って」

PART2 岩手県について
三陸鉄道・恋し浜駅での記憶が忘れられない

――実家が好きというお話も出てきましたが、加村さんが生まれ育った岩手県について、いろいろと話していただいて、ほかの地方の人たちに岩手県の魅力を知ってもらおうという特別企画です。

Q 好きな岩手の風景は?

「岩手で一番高い岩手山という山がありますが、実家に帰ってベランダに出ると岩手山が見えるので、それを見ると、帰ってきたなーと思います。安心します」

Q 好きなご当地キャラは?

「わんこきょうだい。そばっち、こくっち、とふっち、おもっち、うにっちの5人で、駅にいるので、いつも、いるいるって思います。わんこそばがモチーフのキャラクターですが、この前、番組の企画で、わんこそば大会をして、そのお店にもわんこきょうだいの人形がいました。52杯くらいしか食べれませんでした。100杯以上食べると認定書みたいなものをいただけるんですけど、全然無理でしたね」

Q 岩手の食べ物でおすすめは?

「たくさんありますが・・・やっぱり、海のものかな。お父さんの実家が宮古市なので、宮古の魚菜市場というところに行って、採りたての魚を食べてました。ほたてが好きです。岩手のほたてがおいしすぎて、こっちに来てからあまり食べられないくらいです。撮影で岩手に行ったときに、東京から行ったスタッフさんたちと一緒に地元の魚を食べて、みなさんが、おいしいねと言っていたので、自分が作ったわけでもないのに鼻高々で、でしょ、って(笑)」

Q 岩手のおすすめスポットは?

「盛岡手づくり村という場所がありまして、そこに行くと冷麺を自分で作って食べることができたり、南部せんべいを焼くことができたり、岩手の名産品を自分で作ることができるんです。小さい頃からよく家族と行ってました。思い出の場所です。この前も友達と、南部せんべいを焼きに行きました」

Q 好きな岩手の方言は?

「私はあまり方言が出ないんですけど、岩手に方言自販機があって、おばんでがんす、とか言ってくれるんです。それが聞きたくて、わざわざそこに買いに行きます」

Q 好きな岩手県の駅は?

「三陸鉄道の恋し浜駅に、ほたての貝殻を絵馬にして飾ってあって、私も、震災後に三陸鉄道が運行を再開した直後に行って、絵馬を書きました。そのときの記憶が忘れられないです。地元の人たちの想いがつまった駅でした」

――さて、最後にまとめとして、今後の目標を聞かせてください。

「演技が楽しくて、毎日が勉強ですが、ずっといつまでも続けていきたいなと思っています。25歳ですが、”あせらなくて、いいんじゃない?”と言ってくださる方がいて、私のペースでやってきたいなと思っています。もともとハッピー人間ですが、今は毎日が楽しいです。この調子で、いろんなことにチャレンジしていきたいです」

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加村真美(かむら・まみ)
誕生日 1993年1月12日
出身地 岩手県
所属事務所 ツインプラネットエンターテインメント
公式サイト http://www.tp-e.jp/加村真美/
公式ツイッター https://twitter.com/mami__12

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

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