タレントパワーランキング

タレントパワーランキング|株式会社アーキテクト

「塩分チャージタブレッツ」CMで活躍中の加村真美が、Twitter発胸キュン小説が原作の連ドラに出演決定

TV番組観覧・番組に参加したい人にお薦め!

旬の女優インタビュー 加村真美 前篇

 7月からオンエアされているカバヤ食品「塩分チャージタブレッツ」のCMで、サッカーの審判、OL、犬を散歩中の女性、チアガールとさまざまな役を演じている加村真美。さらに、秋にひかりTV、dTVチャンネル、ホームドラマチャンネル、関西テレビ、tvkなどで配信・放送される連続ドラマ『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』にもレギュラー出演する。蒼井ブルーのTwitter上のつぶやきをもとにストーリー化された胸キュン小説を原作とするこのドラマで加村真美は、矢作穂香が演じる主人公の女子大生・莉子のルームメイト・佳乃を演じている。

 地元・岩手で活動していた頃から北東北の渓流のみずみずしさを思わせる抜群の透明感と明るいキャラクターが注目を集め、「千年に2人目の美少女」としてネットをざわつかせた加村真美。2016年に上京して、東京での女優活動をスタートさせてからは、ドラマ&映画『咲―saki―』に出演したほか、「エレメンタルストーリー」、マクドナルド「三角チョコパイ」、ノジマなどのCMでも話題を集めた。

 いま、次世代女優シーンでは20代の女優のニーズが高まっている。連ドラ主演に定着した吉岡里帆に続く存在として、朝ドラ『半分、青い。』にも出演した奈緒、秋公開の映画『きみの鳥はうたえる』でヒロインを演じる石橋静河、映画『高崎グラフィティ。』主演の佐藤玲らと並んで、加村真美も要注目の20代女優に挙げられる。

PART1 ドラマについて、演技について
自分に近い役は得意です(笑)

――『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』で演じているのは、どんな役ですか?

「基本的に自分以外の人の気持ちを優先させる女の子で、ルームシェアをしている莉子ちゃんの恋愛を応援していて、自分はずっと片思いしている役です。性格は、普段私とは真逆のタイプですね(笑)。撮影はもうすべて終了しましたが、すごく楽しかったです」

――同世代の俳優さんたちが多い撮影現場でした。

「今までは年下の女優さんと一緒の現場が多かったので、今回は年齢が近い人たちが多くて、新鮮でした。休憩時間にも、みなさんとお話してました。お仕事の話もしてましたし、好きな音楽の話をしたり、いろんな話をしてました。年下の女の子との現場だと私は聞く側になることが多いんですけど、今回は私も積極的に話してました」

――今回のドラマの役を演じる上で、心がけたことはありますか?

「最初に本読みをしたときには、監督から”普段、莉子とかといるときはちゃきちゃきしてるけど、好きな男の子の前に出ると女の子の部分を出すように、その差をわかりやすく出してほしい”と言われたので、そこを意識していました」

――ラブストーリーを演じてみた感想は?

「私は恋愛ドラマが初めてだったので、ちゃんとできるのかな?って不安だったんです(笑)。やってみたら、面白かったですね。ずっと一途に片思いしている役なので、演じながら応援したくなるくらいに、役の気持ちを感じることができて」

――ドラマのみどころは?

「恋愛の4角関係が描かれているので、この人はどの人とくっつくんだろう?、って気になってきて、見ていて面白いと思います。大学生のお話なので、就職をどうするか悩んでいる人たちが見ると、共感できる部分もあるかなと」

――いろんな作品に出演してきて、演技についてはどのように感じてますか?

「自分と正反対の役だったり、自分自身と共通点がない役を演じると、非日常の世界に入るみたいで楽しいですね。こういう考え方もあるんだなって、勉強になります」

――自分に近い役と、全然違う役ではどちらがやりやすいですか?

「似ていると、割と演じやすいかもしれないです。似ていないと、どうしてここはこうするんだろうって考えて、役に向き合う時間が多くなるので、難しいです。難しいけど、やりがいがあって、楽しいです。近い役は、自分のことをよくわかっているので、やりやすいんだと思う(笑)」
25年間生きてきて、自分のことはよくわかっているので」

――演技に対する考え方も、最初の頃と比べると変化していますか?

「上京したての頃は自分のことで精一杯でしたが、最近は自分以外の役についても、じっくり見るようになりました。前は休憩時間になっても緊張していましたが、今は撮影現場が楽しくて楽しくてしようがないです」

PART2
加村真美は世間ではどんなイメージを持たれているのか?

セクシーさはあまりないようですね(笑)

――タレントパワーランキングでは、一般の方々にそれぞれの女優などのタレントについて、どういうイメージがあるかを調査しているのですが、加村さんについての最新結果をご自身で見ていただいて、感想をうかがおうと思います。

加村真美 タレント個人/イメージワード/女優/2018年

「なるほど。親しみやすい、健康的な、の項目が多いのはうれしいですね。カリスマ性はあまりないようですね(笑)。そのぶん、親しみやすいと思っていただいているんでしょうね。まあ、25歳でカリスマ性を出すのは難しいでしょうし(笑)。セクシーな、が低いのも、私らしいです(笑)。こういうデータを見るのは、面白いですね」

――やっぱり、CMで演じているのも明るい役が多いので、活発なイメージが強いみたいですね。

「『塩分チャージタブレッツ』のCMがたくさん流れているので、見ましたよと言ってくださる方が多いです。元気で明るい子なんだね、とよく言われます。自分でも、あのCMは自分に近いと思います。CMを見て好きになったと言われるのは、素直にうれしいです。踊るCMが初めてだったので、撮影も楽しかったです。左と右がすぐにわからなくなって、たいへんでしたが(笑)」

 

後編では素顔の加村さんについてや、出身地の岩手県に関するお話をうかがいます(8月3日配信)

加村真美さん直筆サイン色紙を抽選で4名様にプレゼント

キャンペーン期間中、タレントパワーランキングTwitter公式アカウント「@tpr_architect」をフォローし、対象のツイートに指定のハッシュタグを付けてリツイートして頂いた中から、抽選で直筆サイン色紙を4名様にプレゼント! ご応募お待ちしております!

加村真美さん直筆サイン色紙キャンペーンの詳細はこちらから

加村真美(かむら・まみ)
誕生日 1993年1月12日
出身地 岩手県
所属事務所 ツインプラネットエンターテインメント
公式サイト http://www.tp-e.jp/加村真美/
公式ツイッター https://twitter.com/mami__12

関連記事
https://www.talentsearch.jp/talent_master/break/2016-9kamura-mami.html

この記事を書いた人

高倉文紀(たかくら・ふみとし)
筆者プロフィール

女優・アイドル評論家。『日経エンタテインメント!』『girls!』などの雑誌で女優やアイドルを取材・分析。そのほか、週刊誌やテレビ番組へのコメント、映画劇場用パンフレット執筆、企業や芸能プロダクション向けの分析レポート作成なども行なう。
著書に『美少女を探せ』(JICC出版)、『テレビドラマの仕事人たち』(共著・ベストセラーズ)、『少女小説』(共著・双葉社)など。

コメントタイトル

*
*
* (公開されません)

空いた時間でモニター体験してみませんか?